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加盟団体・少年団

千歳ミニバレーボール協会

沿革、活動の歩み

 昭和56年、「だれでも」「いつでも」「どこでも」をキャッチフレーズに誕生した千歳市のミニバレーボールは、当時の千歳市教育委員会体育課並びにスポーツ指導員各位によってミニバレーボール発祥の地、大樹町のルールを基本として千歳独自のルール「ワンアウト」「アンダーサーブ」を導入し、広く市民に普及させたものです。

 昭和57年、第1回市民ミニバレーボール大会が開催され、初大会から参加53チームの大きな大会となりました。その後、第9回大会を機に協会設立の提案があり関係各位のご尽力により、平成3年5月千歳ミニバレーボール協会(会長石川一郎)が設立され、また、協会の組織化を図るため各部門に理事(理事長坂本光令)を配置し、新生ミニバレーボール協会がスタートしました。

 平成5年、千歳市体育協会に加盟申請をして31番目の加盟承認をいただきました。また、主催事業には積極的に参加させていただきスポーツ振興の一翼並びに関連団体との交流を深めております。

現況

 協会は、設立27年目を迎えました。現在、26団体250名の会員が所属しており、長く市民の健康と地域の交流を図ってきました。
 協会運営は、会長、副会長、理事27名で構成し各専門分野(総務、広報、競技、審判)に委員長、委員を配置して円滑な運営を行っております。特に広報委員会の活動には積極的に力を入れて会員の獲得と広く市民にミニバレーボールの普及を図っております。
 協会事業は、企業並びに関係団体のご支援を受けて年8大会と審判講習会を年2回開催しております。特に競技の審判は、相互審判制度を取っており、会員の審判技術の維持向上が急務な課題としてありましたが、年2回の開催によって解消されつつあります。
 現在、協会事業活性化の一環として、大会毎に「意見箱」を設置して会員から広く意見を聞いております。その結果、率直な意見が多く寄せられ協会としても非常に参考となっており、今後の事業に反映させたいと考えております。

平成26年12月現在

特筆すべき事項

 協会の重点活動方針であった審判資格制度の充実を図ってきました。その結果、協会の悲願でもあった「相互審判制度」が着実に成果を上げてきております。これは、審判委員会の努力、各チームの審判員への積極的な参加があり、成果となって表れたものと思います。今後も継続して更なる充実をと考えております。

詳細情報

代表
高秀 政博
設立
平成3年5月
加盟
平成5年3月
連絡
090-2072-5482※久米田
URL
http://chitoseminiv.webcrow.jp/
紹介文:特記事項
「千歳ミニバレーボール協会」のホームページを平成25年11月25日立ち上げましました。

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