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千歳少林寺拳法協会

少林寺拳法は昭和22年香川県多度津町において開祖宗道臣により創始されました。開祖宗道臣は昭和20年8月現在の中国東北地方(満州)で敗戦を体験し極限状況下における人間の赤裸々な行為の数々を目の当たりに、法律も軍事も政治の在り方もすべてそれにたずさわる人間の人格や考え方の如何によって大変な差が出ることを発見したのです。そしてすべてのものが人によって行われその人の質によって差が出るならば誰もが望む平和で豊かな社会をつくるためには慈悲心と勇気と正義感の強い人間を一人でも多く育てる以外にないと気づき青少年の育成を決意したのです。そこで開祖宗道臣は帰国後長年にわたり中国で修行した各種の武術を整理再編し、これに創意工夫を加え、少林寺拳法と名付け、拳技を主行とする新しい人づくりの道を創始したのです。

北海道には昭和35年東千歳自衛隊に配属になった西内 一氏によって千歳を拠点として全道に広められた。

詳細情報

代表
本宮輝久
設立
昭和35年7月28日
加盟
昭和48年4月1日
連絡
0123-26-0276
紹介文:特記事項

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