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千歳スケート連盟

今後の展望

現況

 周囲のスケート環境は大きく変化し、全国大会で連勝を続けた早来の少年団が消滅、厚真・鵡川の少年団は苫小牧スケート連盟への吸収など組織の改革が行われる中、千歳スケート連盟の指導体制については、銀メダリストの穗積雅子コーチ、ワールドカップ出場経験のある榛伸悟コーチ、廣瀬誠コーチ、国体2位入賞の工藤幸司コーチ、指導経験の豊富な當房満コーチ、低学年の指導担当の植村瞳コーチなど全国でこれだけの成果を収めた指導者が揃っているのも千歳の少年団だけです。昨年度は長野県のコーチ陣が千歳の少年団の氷上練習を見学に来ました。これだけの指導体制の中、平成25年度選手は中学生全員が全国大会へ出場した。
 中でも吉村優那選手は中学2年で全国の3000m・1500mを制覇し平成26年3月千歳初中学生で世界大会に出場し5000mで6位入賞の成果を収め更に、平成26年度全日本ジュニアの強化A選手に全国でただ一人中学生で指定され、ソルトレイクでの夏季合宿に参加し全日本の選手たちと肩を並べ経験を積み世界を目指している。また中学1年で全国大会決勝で500m9位の秋田玲菜選手や斉藤朱里選手の今後の活躍が大いに期待される。小学生では全道大会で小学3年生の廣瀬勇太選手が1000m2位、八木博央選手500m7位、吉村梨那1000m5位の好成績を収めた。また八木蒼天・千葉葵・北井釣汰・
植村日向子・佐藤一誠・瀬川泉・槫松風花・瀬川遥は南北海道大会6位以内にほとんどの選手が入賞しています。これも、指導者の努力の成果と考えます。
 また選手として何を大切に指導していくかは、選手はまず人として、強い心と体を育み人を大切にし思いやり礼儀を重んじ社会に通用する選手の育成を目指しています。その取組の一つとして、選手として人としての考える場として選手がスケート教室の場を活用し、生徒を指導するその場を通じて教えることの難しさ、教
わることの大切さを体験し、自分がどうあるべきかを見つめる場として大きな効果を上げています。
 組織としての取組はどのスポーツ組織に於いても高齢化が進み、若い指導者の入る隙間がなくなってきている。若い人達がこの組織で自由な発想を持ち如何にやり甲斐をもって活躍できるかをテーマにして取り組んでいます。また責任と権限を与え情報を共有し、どのグループでも誰もが、指導者としての目的を達成する事の
できる体制作りを目指している。今スポーツを取り巻く問題の中に少子化は避けて通ることのできない問題ではあるが、組織をあげて多くの子供たちにスケートの魅力を伝え一人でも多くの選手を育成し千歳スケート連盟として、梅尾要一会長を核心として、日々進歩し将来は北海道をリードするスケート連盟の組織を作るとと
もに、誰もがスケートを楽しめる環境を作り底辺を拡大しメジャーなスポーツとして定着させたい。

詳細情報

代表
梅尾要一
設立
昭和30年4月1日
加盟
昭和30年4月1日
連絡
0123-22-5707
紹介文:特記事項

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