文字サイズ

加盟団体・少年団

千歳剣道連盟

現況

 千歳剣道連盟は、昭和29年に連盟を創立し、(公財)千歳市体育協会と同じく60周年を迎えます。現在は、一般会員70名の他、高校生・中学生・
小学生を含め総勢約210名の会員登録がされています。
 連盟の稽古日は、毎週火・木・土曜日の週3回を武道館の剣道場を拠点に活動をしています。毎年、正月の3日には伝統行事として「初稽古」が行
われ、当連盟の会員のみならず近隣市の剣道愛好家も参加し、剣を交え、1年の初めのスタートを切っています。
またクラブ活動の一環として、高校では千歳高校と北陽高校に、中学校では千歳中学校・富丘中学校・勇舞中学校に剣道部があり、それぞれ活動しています。
また小学生は千歳剣道スポーツ少年団、千歳修心館の2つが武道館等で活動しています。
 主な年間行事としては、4月には500人以上が参加する瀧澤榮八杯少年剣道大会を主催しています。また、9月と3月の年2回昇級審査会を実施し、上達ぶりを認定しています。
 そのほか、12月には中学生以下の会員が参加する千歳スポーツ少年交流大会兼ライオンズ旗を実施し、青少年の育成に努めています。
 一般会員は、2月に千歳市・苫小牧市・登別市・室蘭市・伊達市の5市による団体戦の交流大会を毎年、持ち回りで開催しています。8月には石狩管内の市町村が参加するスポーツフェスタ剣道大会が行われ、一般・年齢別・高齢者・女子の部門で毎年、総合優勝を収めるなど、上位の成績を残しています。また9月に行われる北海道団体優勝大会には、A級からE級まで各部門に出場する中、C級(一般女子)では平成24年から3年間連続して準優勝を収めています。

平成26年12月現在

今後の展望

 少子高齢化の現状、剣道を愛する人達が減少し小中学生の加入が減少し、団体戦を組めない市町村が増える中、当剣連では熱心な指導者の元各種大会で上位の成績を残しています。剣道の良さは他の競技の特性にはない、小さな子から高齢者まで幅広い年代の方が、一緒に汗を流して楽しめることです。中学校の体育授業でも武道の必修化により、武道の持つ礼儀正しさや精神のあり方が、今、世の中に問われています。剣道の理念である「剣の理法の修錬による人間形成の道」と当連盟のモットー「和」を大事にし、今後も剣道を通じた情操教育に努めていきたいと考えています。

詳細情報

代表
千葉英一
設立
昭和29年9月1日
加盟
昭和29年9月1日
連絡
0123-26-4349
紹介文:特記事項

加盟団体・少年団

体育協会加盟団体 加盟案内

スポーツ少年団加盟案内

体育協会加盟団体

スポーツ少年団(平成29年度・総会時の一覧表連番順)