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千歳バレーボール協会

現況

 協会設立当時は、自衛隊、市役所、企業クラブチーム、町内ママさんチームなど約20チームからの登録により協会運営が行われました。当時の大会は青葉公園の屋外コートで大会が開かれ、青空の下で泥まみれになって試合が行われました。昭和40年代は東京オリンピックで金メダルを取った全日本女子チーム「東洋の魔女軍団」、さらにはミュンヘンオリンピックにおける男子の優勝などがありバレーボール人気も急上昇し、競技人口も大きく増えたところです。
 これらの影響から当協会の参加登録チームも大幅に増加したところですが、国際大会における日本チーム戦績が伸び悩むにつれバレーボールの競技人口も減少に転じ、企業チームの廃部、縮小等により当協会における参加登録チームも地元協会登録チームを除くと減少している状況にあります。
 現在の登録チームは一般が2チーム、家庭婦人が8チームとなっており、圧倒的にママさんチームが多い状況にあります。
 しかし、近年ママさんチームにおいても登録チーム数が減少傾向にあり、大会運営にも支障を来す事態となって来ております。
 この原因としては、チームの高齢化による選手不足や別組織である千歳地区ママさんバレーボール連盟主催による大会日程等との関連もあると考えられます。

 なお、地区協会には中学校23チーム、高校13チーム、大学4チーム、一般1チームが登録し、地区大会さらには全道大会に参加している。

平成26年12月現在

今後の展望

今後、バレーボール人口を増やしていくためには、小学校、中学校、高校チームの育成強化、さらには地域の社会体育の振興といった協会本来の目的達成はもとより、協会独自の発想が必要であると考えられます。

さらには、当協会の登録チームであるママさんチームの構成要件が町内会を単位としていることから、チーム構成をより一層厳しいものにしていると思われる。

このため、協会としても緩和措置等を講じているが、抜本的な解決には至っていない状況にあります。

いずれにしても協会設立の目標は、「バレーボールの基礎的技能を身につけるとともに、思いやりや強い精神力を育み、楽しくスポーツができる心と身体を作り上げる。」ことであり、生涯スポーツの一躍を担うよう、また指導者を送り出す組織として努力を続けてまいります。

詳細情報

代表
梅尾要一
設立
昭和42年4月1日
加盟
昭和42年4月1日
連絡
0123-24-3766
紹介文:特記事項

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