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加盟団体・少年団

千歳山岳会

現況

 千歳山岳会の会員数は平成26年4月1日現在、19名で、北海道山岳連盟に加盟しており、
5名の(財)日本体育協会公認スポーツ指導員の山岳指導員(うち2名は上級指導員)を有し、無積雪期は一般登山道のほか、ロッククライミング、沢登り、積雪期は山スキー、バックカントリー、アイスクライミング、ミックスクライミングなど、登山全般あらゆる山岳活動を行っており、自分に合った山とのつきあいができる山岳会で月に一度の例会で翌月の会の登山「会山行」を計画し、道央圏を中心に皆で登山を楽しんでいます。

 市域活動としては年1回、山岳会員がサポートし市民交流登山会を千歳市の広報誌等で参加者を募り開催しているほか、千歳市防災学習交流施設「そなえーる」にて月2回、子供たちを中心に「体験クライミング」を開催し、同施設に設置されているクライミングボード(山岳救助訓練板)を利用し、クライミング初心者、クライミング未経験者を対象にクライミング技術の講習会を行い山岳技術の普及を行っております。

 また、千歳山岳会は千歳市山岳遭難救助隊としての役割もあり、恵庭岳、風不死岳、紋別岳の登山道整備、定期パトロールを実施し、千歳市行政区域の山岳地帯の安全登山の啓蒙活動を行っており、平成26年度は札幌、小樽、室蘭、苫小牧、恵庭、千歳の山岳遭難救助隊合同で例年実施している「6市合同山岳遭難救助訓練」が千歳市で行われ、当番隊として前述の防災施設「そなえーる」にて実施しています。

平成26年12月現在

今後の展望

 10年ほど前からのアウトドアブームにより、山登りも例に漏れず、第二次登山ブームと持て囃され久しくなりました。しかし大自然を前に何の下準備も予備知識もなく、果たして自然は遊んでくれるのでしょうか?答えは「否」です。毎年のように報道される山での事故、その中には荒天時の無理な山行、軽装による低体温など未然に防ぐことができた事故も多く、特に北海道の自然は雄大であるが故、自然の猛威は我々の想像を超え、それを前にして人は成す術を失くしてしまうのです。自然を制することは決してできませんがうまく付き合うことはできるのかも知れません。当会では山岳会の在り方について、その自然と付き合う術を皆で学びあう「学校」と捉え、先人が実践の中で試し、裏打ちされた正しい知識と技術を正確に身に着けられることができる場を広く提供するため、より一層の会員の登山知識と技術の向上を目指し、如いては会員全員が一般市民対象に登山講習などを行えるよう質の向上を目指し、山岳会活動の充実が一般登山者の安全登山に繋がるよう活動を行っていきたいと考えております。

詳細情報

代表
村中 順一
設立
昭和29年5月29日
加盟
昭和36年6月
連絡
090-2072-0384
紹介文:特記事項

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