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千歳軟式野球連盟

沿革と活動のあゆみ

我が国の野球の歴史は大変古く、戦後、全国各地で軟式野球復興の機運が高まり風説の波が伝う昭和25年駐留軍勤務者や地域居住者が南・北で、又高校生と卒業後の青年で構成されたチームを結成し活動したのが始まりで、その後、野球連盟として千歳市体育協会の設立に参画し組織として誕生したものです。

その後、千歳連盟と朝野球連盟の2つの組織を一本化し、千歳軟式野球連盟と改新したもので、改新後は先人達の血の滲む活動が実り、北海道軟式野球連盟及び(公財)全日本軟式野球連盟に加入、上部組織の指導力によって野球が我が国の代表的スポーツとして学童、少年多くの大人たちの野球愛好者が増え、広く市民に愛され親しまれ、その技術も年々向上し選手の情熱的なプレーは生気はつらつとして勇気と躍動を喚起させるものとなった。

昭和40年代は、連盟組織の基盤が固まり、加盟チーム数も自衛隊の東千歳、北千歳、航空自衛隊の各部隊チームと市内職域、クラブチームが増大し、加盟するチームが北海道大会で優勝するなど着実に成果を挙げた。

千歳軟式野球連盟の沿革と活動については、体育協会が節目に刊行した記念史及び当野球連盟50年史、60年史に述べておりますが、特筆する大会では平成9年、千歳市役所チームが大阪府開催の国民体育軟式野球大会成年1部において大津市役所と対戦、延長18回を戦い惜しくも0対1で惜敗したが、その健闘は大会史に残る好試合を展開した。

また、平成14年北海道新聞社主催の「日米OBドリーム」にプロ野球名球会から多数のOBが参加し、札幌ドームでの試合審判には当連盟審判員が担当し和やかなゲームの中展開され、プロの試合を審判することの喜びと経験は大きな自信となったものです。

詳細情報

代表
梅尾 要一
設立
昭和29年4月1日
加盟
昭和29年5月29日
連絡
0123-26-2840
紹介文:特記事項

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