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加盟団体・少年団

千歳空手道連盟

現況

昭和47年3月に全日本空手道連盟の日本体育協会への加盟が決定し、北海道空手道連盟より千歳地区として支部の結成を促され初代会長に園田七五三一氏を選任して同年7月に千歳空手道連盟として発足に至った。その年の11月には、和道会北海道大会に参加した千歳チームは団体戦第三位の栄に輝き、個人戦では石倉邦彦選手が堂々優勝し、千歳連盟が発足早々快挙をなし遂げました。

その後昭和62年頃までは連盟としての大きな活動はなかったものの各流派・会派での大会出場等で個々の道場・団体で活動しており文化としての空手道の火は灯し続けられてきました。

平成元年に国民体育大会が北海道で開催され空手道競技は北広島市で開催が決定されることにともない改めて地域での大同団結の必要性と青少年健全育成のために道場間の交流を深めようという事になり、昭和62年に千歳市における空手道を統括する団体として、空手道の普及振興を図り、もって体力の向上と人間形成に資することを目的として新体制を組織、同年流派を超えた、千歳市における空手道の発展向上を目指し第一回千歳市空手道錬成大会を150名参加で開催しました。

平成19年までは千歳空手道連盟所属の団体は胆振管内の市町村の団体で組織する苫小牧地区空手道連盟に所属していましたが、平成17年に北海道空手道連盟の理事長(当時)河野匡宏先生が千歳市立青葉中学校の校長に着任されたことにより千歳・恵庭地区を管轄とする千歳地区空手道連盟が千歳空手道連盟を母体に平成19年に設立されました。更には北海道空手道連盟が主催する北海道少年少女空手道錬成大会が千歳に誘致され平成20年から6年間連続で千歳空手道連盟が主管となり実質的な運営を担い当市開基記念総合武道館で開催するに至っています。北海道少年少女空手道錬成大会は北海道空手道連盟の主催する大会の中で最も規模が大きく2日間で開催され選手数約1,000名保護者・役員関係者を入れると総勢3,500名程の大きな大会でありまして全日本空手道連盟の競技規定に基づいて稽古に励む小学生はこの大会を目標に日夜汗を流しているといっても過言ではありません。

平成24年度より、文部科学省による中学校武道必修化が全面的に実施され、その中で空手道は特別な用具、設備を必要とせず、体育着のまま安全に取り組むことができる種目であり、その教育における大きな可能性が注目されています。5年間連続北海道代表選手として活躍した柴田雄一郎選手(現北海道空手道連盟強化部)の熱心な指導により選手の技術の向上が図られています。

空手道はいろいろな流派会派がありますが千歳空手道連盟は現在、松濤館流・和道流の会派流派団体で組織しており伝統的な武道の精神を重んじながらスポーツとして安全性を追求し競技においても全日本空手道連盟の規定を準用しています。当連盟所属の団体から全国大会出場の選手は多く北海道の都市の中でも注目されているところです。

空手道は競技のみならず生涯武道として体力の維持・健全な精神の保持の要素は多く老若男女が親しめる武道です。当千歳市に空手道の文化が根付いてから48年、約半世紀を迎えようとしていますが今後も連盟の目的である「空手道の普及振興を図り、もって体力の向上と人間形成に資すること」を大切に歩みを進めていく所存です。

詳細情報

代表
北國谷勉
設立
昭和47年7月1日
加盟
昭和47年7月1日
連絡
0123-22-1396※磯貝 孝
紹介文:特記事項

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