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加盟団体・少年団

千歳アーチェリー協会

活動の歩み

協会創設後3年目の昭和49年には第6回日本ジャンボリー大会が東千歳駐屯地内にて行われた。昭和55年には第6回全道実業団アーチェリー大会を主管した。

平成8年には道央ブロック公認全道大会を千歳市青葉公園内で主管、平成9年には第5回インドアアーチェリー選手権全道大会をスポーツセンター(現ダイナックス・アリーナ)で主管、翌平成10年には第32回道新杯争奪アーチェリー大会を主管、平成15年には第1回道通杯インドア大会を主管するなど、北海道アーチェリー連盟の活動の重責を担う協会として成長してきた。また千歳アーチェリー協会主催の「千歳サーモン大会」を平成4年から主催し、秋の恒例競技となったが会員数の減少で運営が困難となり、平成23年の第20回大会でその幕を閉じた。

選手の活躍としては平成元年の「はまなす国体」に選手として現茂木事務局長、大会役員として現木村副会長が参加した。その後も国体には、現茂木事務局長、早乙女会員、福原理事らが毎年のように参加し、千歳アーチェリー協会の実力をアピールした。特に平成18年には国体選手3名中、現茂木事務局長と福原理事の2名が出場した。

全日本実業団大会では平成4年から平成7年に掛けて日立北海セミコンダクタ(現ミツミ電機千歳工場)所属の会員の活躍があった。また個人では現茂木事務局長が全日本選手権大会、全日本社会人選手権大会に毎年のように参加して活躍した。特に平成9年には決勝ラウンド18射で日本記録を樹立した。この記録は現在も破られていない。

今後の展望

千歳アーチェリー協会の会員数は昭和50年代に第一次のピークが、また平成6年頃に第二次のピークがあり、20名を超える会員数があったが、その後は漸減しており、平均年齢の上昇が続いていた。しかし平成25年、26年と若い新人の入会があり、特に千歳科学技術大学の学生の加入は今後の継続的な会員の確保の可能性があり、大いに期待するところである。そのためには、大学内にアーチェリー部を作り、射場を整備する必要があり、学生の創部を社会人としてサポートしていきたい。

射場については、屋外の的設置設備の老朽化が甚だしかったが、平成23年4月からガレージ形式の設備としてリニューアルした。課題として、90mの距離が依然として行射出来ないことと、少年野球場と隣接していることに伴う、安全性の確保である。

屋内練習場は平成26年に現ダイナックス・アリーナがリニューアルしたことに伴い、従来の設備を廃止し、新たな練習場としての運用を開始しているところである。

詳細情報

代表
岡部 いづみ
設立
昭和49年4月
加盟
昭和49年4月
連絡
0123-40-6272※事務局 茂木 健二
紹介文:特記事項

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