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加盟団体・少年団

千歳サッカー協会

近年の取組

 協会編成と役員、運営方針は変わることなくこれまでの活動を基盤とし継続して実施して行く中、千歳地区サッカー協会における登録チームは1種(一般)28チーム、 2種(高校)7チーム、3種(中学)13チーム、 4種(少年)12チームに増加した。
基本的な事業としてア、協会内部組織の確立と協会運営は、会員全員が汗と知恵を流した全員参加の企画運営を目指す基本運営方針を柱として、指導を徹底して行く為役員・チームとの連帯を強化する。
イ、各種サッカー競技の運営支援と指導体制(競技員・審判員の派遣と競技運営の指導強化)
ウ、サッカー人口の底辺拡大を考えた普及活動の促進(サッカー教室・地域毎の少年団作りの指導強化)
エ、全道レベル各種サッカー大会の完全な企画および競技運営の実施


オ、地域に密着した協会運営と優秀なサッカーチームとの交流活動(サッカー教室・Jリーグ合宿誘致・少年団の道外チームとの交流・社会人チームの選抜強化など)
 平成6年度から4ヵ年計画事業として、サッカー人口の普及から一歩前進し「量から質へ」と運営基本方針をレベルの高い位置での協会運営を考えて行く他、全道レベル的な協会運営とチームの育成強化(選手強化対策・指導者交流・少年団員の交流)を目指した協会運営に着手する。
 事業の一環として、Jリーグ千歳市合宿誘致『Jリーグベルマーレ平塚」の千歳市合宿、続いて「Jリーグジュビロ磐田・Jリーグ清水エスパルス」等が強化合宿をするなどハイレベルのサッカー技術の市民公開練習を実現するなど「量から質へ」協会展望の一歩を順調な滑り出しでスタートした。
 平成8年度では、千歳地区リーグ1部優勝のBIG1チームが全道地区リーグ決勝大会において見事優勝、続いてリーグ入替戦において2部リーグ昇格を成し遂げ見事な活躍を披露した。続いて、平成10年度では、千歳ボンバーズチームが全道地区リーグ決勝大会において予選リーグ2勝1敗で決勝トーナメントに進出し見事優勝、続いてリーグ入替戦においては、強豪の日本石油室蘭を4−1で下し2部昇格を決めた。
 継続した運営体制の強化やさまざまな取り組みの結果、千歳市から2名のJリーガー(遠国信也選手:稲穂サッカー少年団出身で元コンサドーレ札幌FW、松本怜大選手:向陽台サッカースポーツ少年団出身で現コンサドーレ札幌DF)を輩出することができ、また社会人チームの活躍に続き、平成15年度には、全道少年団新人大
会において稲穂サッカー少年団が3位となり、翌年にも自由ヶ丘サッカースポーツ少年団が3位入賞する等、 各カテゴリーでの活躍があった。

 平成22年度からは、協会設立からご尽力いただいた日向寺隆幸氏の退任に伴い、現行役員と交替したが、基本運営方針のもと上部団体である(公財)北海道サッカー協会および千歳地区サッカー協会の指導および協力により、毎年全道大会や各種地区大会を円滑に運営できる体制づくりを構築した。
 また、高齢化に伴いシニア年代のプレーヤーも増加し、平成18年度にシニア登録として40歳以上のカテゴリーで1チーム、平成24年度には50歳以上のカテゴリーで1チームが登録され、50歳以上のチームにおいては「平成25年度全道シニア50サッカー大会」で初出場ながら準優勝し、翌年の「第13回全国シニア(50以上)サッカー大会」出場を果たすことができた。

平成26年12月現在

今後の展望

千歳サッカー協会創設以来、多くの先輩方が築き上げた輝かしい伝統を基盤に、関係団体ならびにチーム代表者等の多大な支援を頂き、更なる協会発展に繋げたい。

近年、全国的に少子化傾向であるが、ワールドカップやオリンピックなど世界大会レベルでの日本代表の活躍やJリーグの発展とともに、千歳市においても少年期におけるサッカー人口は微増している。また、高齢化が進む中、シニア(40歳以上)チームが2チーム登録される一方、社会人チームが減少傾向にあり、継続したサッカーファミリーの拡大を目標に努力したい。

(公財)北海道サッカー協会が平成14年度に策定した「21世紀8戦術」をもとに、千歳サッカー協会が今以上の充実と発展を目指し、組織の活性化・事業も見直し・トレセン活動の充実・財源の確保など長期的な計画を立案し前進したい。

詳細情報

代表
米内山淳二
設立
昭和46年8月1日
加盟
昭和47年4月1日
連絡
0123-22-4332
URL
http://www.hokkaidocfa.com/
紹介文:特記事項

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