文字サイズ

加盟団体・少年団

千歳バドミントン協会

現況

昭和48年10月、10数名のバドミントン愛好者により協会が発足。
翌年49年体育協会への加盟が認められる。
協会発足以来40年という節目を迎え、歴代役員、先輩諸氏及び関係者のご協力によりバドミントン人口も定着してきた。現在では、小、中、高校生から50歳代と幅広い年齢層から大会への参加をえている。
協会の会員は、加盟団体20(一般クラブ10、高校2、中学5、少年団3)、会員数は350名(小中高校生250名)である。バドミントンが指導できる先生が赴任してきたことから中学生の会員が増加し、近年さらに指導できる先生が増えたため、石狩管内では毎年全道大会に出場する生徒を輩出している。
平成11年12月、荒巻前会長、大江副会長のご尽力により日本リーグを誘致、開催(主管)した。これを期に北海道実業団連盟、札幌バドミントン協会等との繋がりが密になり全道規模の大会が毎年開催されるようになり、トップクラスのハイレベルなプレーを目の当たりにし、競技者の技術向上に約に立てばと思う次第である。
平成12年度、1部クラスに限り近隣市町村からの大会参加を認め、平成23年度からスポーツ振興基金大会に変えてヤマノ杯)を、平成27年度から千歳オープン大会を新設し、バドミントン競技のレベル向上及び主催大会への充実を図りバドミントン競技を通じて近隣市町村との交流を深めているところである。
・バドミントン協会事業等
 市内大会(年5回)
 中学生強化練習(週1)
 全道大会の主管(依頼の都度)
 北海道実業団の支援
 紫明女子学院審判支援
協会の運営には、会長、副会長はもとより、理事(15名)による各種事業の推進、協会の更なる発展に日々努力しているところである。

平成29年6月現在

今後の展望

協会の今後として、小、中学生、高校生の育成・強化が挙げられる。平成28年から中学生に対して強化練習を週1程度開催したところである。現在の中学、高校生の活躍は少年団での活動が要素として大きいため、小学、中学、高校生の指導者との連携を密にして強固な指導体制を確立し育成・強化に努めていくことが重要と思われる。
また、10年前から会員数が100名程度減少しているため、加盟団体及び会員数の増加増員のために、今後さらに各世代に応じた、親しみやすいバドミントン、達成感を感じられるバドミントンを目指す事業を実施していくために組織の充実を図るとともに協会の運営事業の推進、課題の対応に邁進したい。

詳細情報

代表
小林俊晴
設立
昭和48年4月1日
加盟
昭和49年4月1日
連絡
090-1520-9796※三宅 健司
紹介文:特記事項

加盟団体・少年団

体育協会加盟団体 加盟案内

スポーツ少年団加盟案内

体育協会加盟団体

スポーツ少年団(平成29年度・総会時の一覧表連番順)