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加盟団体・少年団

千歳陸上競技協会

現況

千歳市体育協会と時を同じくして、平成26年千歳陸協は創立60周年を迎える。
記念事業として、広く市民に参加を呼びかけて、市民中心の記念大会を企画している。
現在の千歳陸協の会員登録は審判35名(内30歳以上1/3以上)・一般選手36名・高校生22名である。市内の中学校については、陸上競技部員が多く、熱心に充実した活動をしている学校と、陸上競技部が編成できない学校がある状況です。
若い会員の獲得には積極的に取り組んでおり、口コミ・広報誌を通じたり・少年団の父母にお手伝いをお願いしてそのまま会員になって頂いた方もおり、年々増加の傾向にあります。

協会としては、普及強化の意義からも「千歳陸上競技スポーツ少年団」を組織して、市内の小学生を中心に活動しており、(一部中学生も含む)練習会や全道大会等へ積極的に参加している。毎年のように体育協会のスポーツ奨励賞の受賞者が出るほどに、成果も実績も向上しており、全道・全国に名を轟かせる選手も出てきております。
青葉陸上競技場での競技会は年間15回程度開催しており、千歳陸協が主管という立場で運営している。この競技会を目指して全道から選手が集まり、北は稚内から、東は釧路、根室、南は函館等からも参加しています。
千歳J A L国際マラソン大会には、その第1回から実行委員会の主要なメンバーに加わり、大会前日のコースの点検・整備から当日の運営に至るまで、会員が全員携わり、その他、道央陸協や他の陸協の審判に声かけをして協力を得ている。
おはよう橋の建設を記念して始めた「千歳おはよう橋国際マラソン大会」は、今年で25回を迎える。千歳民報社と共催で毎年300名前後の参加選手を集めて、紅葉真っ只中の青葉公園の中を「おはよう橋」を経由して走る好いマラソンコースです。
今年は、台湾から多数の参加者を得て、一層国際色豊かな大会になりました。
夏は実業団チームの夏期錬成のメッカとして大いに利用されており、日本を代表する選手達が競技場で汗を流しています。

平成26年12月現在

今後の展望

青葉陸上競技場は、競技者・指導者から良い条件で(用具・使用料・立地条件)使用できる競技場として喜ばれており、今後ますます利用者は増加の傾向にあると思われますし、青葉公園及びその周辺道路を含め、実業団や大学等の強化合宿・練習場としておおいに利用されていくことが期待されます。

練習する一流のアスリートの姿を間近で見たり、一緒のグランドに立つだけでも少年団の子供たちには、励みになりますし、良い影響を受け更に精進を重ねて、陸上競技が好きになってくれると信じております。

陸協の会員も少しずつではありますが、若い新しい人が加わりつつありますが、更に会員増を働きかけて行きたい。又、地元大学の競技者・地元高校の競技部の部員増を期待したい。

千歳陸協としての今後の展望としては
① 出来るだけ良い条件の下で優秀な競技者を育てること。
② 広く市民が楽しく参加できる競技会を設けて、更に陸上競技の発展を画したい。

詳細情報

代表
古川昌俊
設立
昭和29年5月
加盟
昭和29年5月
連絡
0123-24-2339
URL
Chitoserikukyou.web.fc2.com
紹介文:特記事項
千歳陸上競技協会の活動は、是非HPをご覧ください!

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