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加盟団体・少年団

千歳ラグビーフットボール連盟

現況

 2016年リオデジャネイロオリンピックからラグビーが正式種目(7人制)に採用される事や2019年ラグビーワールドカップ日本開催が決定するなど、一見ラグビーの隆盛を思わせるようであるが、年々減り続けるチーム数及び競技人口に歯止めがかからない厳しい状況である。
 特に、高校ラグビーの衰退は寂しい限りであり、単独校でチーム編成が難しい場合は、同様な他校と合併したチームでも大会参加を可能にしないと大会が成り立たない程になっている。
 このような状況下では、底辺の拡大が全くできず、競技人口が増えない大きな要因となっている。
 サッカーとラグビーを比べるとよく分かる筈です。誰でも見て分かるシンプルなルールで世界一の人気を誇るスポーツがサッカーです。
 それに対して非常に分かりにくいルールで行うラグビーは、ボールがどこにあるかさえも分かりにくい場面が多々あります。
 当連盟においても、最盛期には10チームの登録があったが、徐々に減り、現在は4チームの登録となっています。


平成26年12月現在

今後の展望

当連盟が主催する「ちとせラグビーフェスティバル」(今年44回目−6チーム参加)「北海道OVER35ラグビー大会」(今年14回目終了−10チーム参加)「キリンビールカップ北海道雪中ラグビーフェスタ」(今年7回目終了−24チーム参加)が定着し、毎回多くのチームが楽しみにしているので、試合以外でも盛況になるような企画を行いながら運営しています。

上記大会の試合後には、選手の親睦を図るためにアフターマッチファンクションを開催しています。これはラグビー特有なもので、ビールを飲み、ジンギスカンを食べながらお互いの健闘を称え合い、友情の場を広げていき、ラグビーの普及、拡大に繋げていきます。

また、MAN OF THE MATCH(最高殊勲選手)を試合ごとに選出し、選手を称えながら、他の選手のモチベーションに繋げたいと考えています。

詳細情報

代表
米田忠彦
設立
昭和44年4月1日
加盟
昭和45年4月1日
連絡
0123-24-0464
紹介文:特記事項

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