ジュニア卓球教室

シェイクハンドによる子供のための教室です。1年生から6年生が対象なので、兄弟でも参加できます。 教室後もラケットとボールがあれば家庭で楽しめる方法もご紹介します。
- ジュニア卓球 概要
- 対 称:市内小学1~6年生
と き:11/19.20.21.27.28(全5回)18:15~20:00
場 所:千歳市スポーツセンター
定 員:24名 (申込順)
受講料:1,100円
- 申込・受付
- 申 込:10/1(火) 12:00 ~ 3(金) 17:00 (ただし定員になり次第終了)
受 付 : 10/4(土)13:30~13:50 スポーツセンター2階会議室にお越しください。 ※参加料の納入
- 【注意事項】
- 1.教室は千歳市民、在学・在職が千歳市内の方のみです。
2.キャンセルによる受講料の払い戻しは致しかねます。
3.電話番号は、日中ご連絡がつく番号を 半角 でご入力ください。
4.申込みは、お1人様1回限りとさせていただきます。
5.ネット環境が無い方は、お問い合わせください。
6.お手持ちのスマートフォンで千歳市スポーツ協会からの「申込確認メール」を受信できない場合は、
「アドレスに全角を使用していないか」・「受信拒否していないか(ドメイン@chitose-taikyo.or.jp)」・「アカウントにダブル ドット(..)が使用されていないか」等を、ご確認ください。届かない場合はお問い合わせください。
- お問合せ先
- 千歳市スポーツ協会振興課(ダイナックスアリーナ内)
電話:0123-22-4150(日・月・祝日を除く9時〜17時)
実施結果
教室の成果
①基本技術指導では整列した参加者の目を合わせながら指導。基本が大切なので、教室の初めに毎回実施。
②ボールとラケットのコントロールに慣れるため、羽子板のようにボールを打ち上げたり、ボールを運ぶゲームを行った。同時に3個運ぶ子もいて仲間で競争したり楽しみながら進めていくことが出来た。
③自宅で楽しめる遊びとして、食卓テーブルにティッシュ箱を置いて、風船やボールでプレーした。風船を使うことで体の近くまで引き付けて打球する感覚をつかんでもらいながら、同時にラケット操作に慣れてもらう。
④当初はバックショートを徹底して実施。指導者はラケットめがけて送球し、子供は体に向かってくるボールを引き付けてとらえるタイミングを覚える。
慣れてからフォア打ちを実施することで、フォアとバックの切返し可能に。
⑤送球マシンを使用し、受講者の集中力を持続し、たくさん打球する。
保護者にも指導者がついてマシンを使用してもらった。生きたボールを返球する感覚を体験し興味を持ってもらい、機会があれば家族で卓球を楽しんでもらうことを促した。
⑥保護者にも、できる範囲で球拾いを依頼したところ、同伴の幼児とともに楽しみながら実施していただき、教室のファンになっていただいた。指導者も受講者もプレーに集中することができた。
⑦ペットボトルやぬいぐるみを置いてねらって打つことで集中力が増した。
⑧実施回数5回と少ない教室ではあったが、上級者は100回の連続ラリーやフォアとバックの切り返しを行うなど、目に見える成果が現れた。
スポーツ教室・講習
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